(飯島さん(仮名)/31歳女性/岐阜県在住/職業:銀行員)

私の中では、日常生活の中で消費者金融のキャッシングを利用することは当たり前の習慣となっています。そもそも自分のような年代では、女性の友人どうしで食事や飲み会を開催することも多かったり、季節ごとに新しいファッションアイテムを購入したり、また、脱毛やエステといった自分磨きにも投資していくことが欠かせません。そんなあらゆる方面で必要となる費用をすべて給料から捻出していては埒が明かないもの。そこでキャッシングを有効活用することでなんとかお金を調達しているのです。

ところが、先日、こうした通常の支出に加えて、自分の中で新たな興味関心が沸き起こる機会がありました。それが社交ダンスです。自宅の最寄り駅の近くに教室があり、そこに通ってみたい思いに駆られてしまったのです。そこでキャッシングで費用捻出しようとしたところ、思いがけずその借入額が限度額に達しており、それ以上の融資は無理であることを知らされました。こんな時にはどういった打開策があるのだろうかとネットでいろいろ調べていたところ、いちど限度を迎えた融資枠を復活させるためには、まずもって以前の借り入れをきちんと返済し、再び限度額に余裕を作ってあげることが重要になるとのこと。しかも返済してから数日間は返済処理などで反映に時間がかかる場合があるので、それ以降にふたたび融資依頼を行ってみると良いそうです。

その通りに、以前の借り入れを出来るだけ返済してから再び依頼すると、そこでは見事にキャッシングを受けることが可能となっていました。なるほどこのようにして借り入れを行うのかと納得。また同じようなケースが続く時には、限度額の増枠なども視野に入れてみたいと思っています。